かゆいところに手が届いたら、なんでもない。
めちゃめちゃ久しぶりに「モーターサイクル・ダイアリーズ」を見た。
公開当時に映画館で見た折、
冒頭のシーンで、アルベルト役のロドリゴ・デ・ラ・セルナ(Rodrigo de la Serna)がくちずさむ曲……
あ・何やたっけ? と思ったきり、ストーリにのめりこんだまま忘れてたわ。
よく知ってる曲のはず、どうしても思い出せなくて、
記憶の断片がチラチラ、脳内をかゆくさせてたんやけど、
なんだ、あらためて聞いて瞭然。
「Adiós muchachos」
フリオ・セサル・サンデルス(Julio Cesar Sanders)作曲のタンゴの名曲。
そいえば家にもカルロス・ガルデル(Carlos Gardel)のCDがあったなぁ。
う~ん、エエ曲や。